Google Analyticsを導入するならフィルタ設定しておきましょう

本来なら最初に設定しておかないといけないようですが、
特に影響なかったので、そのままにしていたら…
ある日を境に『recruit.html』という作ってもいないページがAnalyticsに…

jQueryとかサンプルのhtmlデータも置いたりしているので、
丸コピペで他のサイトにトラッキング コードが埋め込まれているのかとも考えましたが、
どこのサイトか探すのも手間なので、フィルタをかけることにしました。
(残念ながら、アクセス界王拳はなりませんでした…)

Google Analytics フィルタ設定

アカウント選択中なら、そのままプロファイルにいくはずです。

右上の『アナリティクス設定』→(アカウントを選択)→『プロファイル』→プロファイル名を選択(私の場合はwww.25egg.com)
タブから『フィルタ』→『+新しいフィルタ』

プロファイルにフィルタを追加

下記のようにフィルタ情報を設定して、保存します。

  • フィルタ名:お好きなように!
  • フィルタの種類:カスタムフィルタ 一致
  • フィルタ フィールド:ホスト名
  • フィルタ パターン:私の場合は『25egg.com』にしました

フィルタパターンは正規表現で

そのままやったら上手くいかない…よくわからないので、ヘルプみました。

バックスラッシュ()とドット(.) – アナリティクス ヘルプ

フィルタ設定は1つミスるとおかしくなってしまいますので、設定した後は要チェック。
他にも自分のアクセスは除外する…とかいろいろ設定できます :)